iPhoneアプリのカロリー管理を使ってダイエットします!

おなかが苦しくて、はけなくなりつつあるズボンが登場。たまに顔を見せる親に「太った?」と言われる。体重計にのってみると、これまで見た事がない数値が表示される。

最近、残念ながら太ってきた。

いい歳して、食べたいときに食べて、飲んで、ろくに運動しないんだから、至極当たり前のこと。

このまま太り続けるのは悲しすぎるので、ダイエットすることを決意したぞ!

Diet

Photo by Jake Spurlock



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ダイエットってどうやるの?

これまでの人生で「ダイエットしよう」なんて、考えた事がなかったので、まずは情報集め。

  • 摂取カロリーを制御する
  • 体重を毎日記録する
  • 運動する

「〜ダイエット」とか流行ものは除外して考えると、セオリーはこの3点を実行することのようだ。

これだけなら大した事なさそうな気がするが、毎日、毎日、継続させることが難しいはず。カロリー計算とか面倒だし、体重の経過はグラフで可視化したい。

ものぐさな私がダイエットを遂行するためには、どうやらiPhoneに頼る必要がありそうだ。

カロリー管理でやせるのだ

カロリー管理(痩せるアプリ) 3.2(¥450) (記事公開時)
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ライフスタイル
AppStoreで詳細を見る

iPhoneにはダイエットを補助するアプリが多数存在する。なかでも以前、ランキングで上位にいた記憶がある「カロリー管理」を使うことにした。

人気のあったアプリだけあって、ブログでも好評。今回のダイエットに必要な、体重の記録および可視化、カロリーコントロールするための機能がある。

使い方もシンプルでよくできたアプリなのだ。

カロリー管理を使ってみよう

起動すると、身体情報を入力するように促される。

基本情報をすべて入力すると、基礎代謝を教えてくれる。基本体重は現在の体重を入力しようね。現実を受け入れよう...。

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目標を決める

物事を成し遂げるためにはゴールが必要。目標がないと、途中で挫折する確率が格段に上がるからね。

カロリー管理では「達成目標」という設定があり、減らしたい体重と期間を設定できる。

私は4ヶ月で7kg落とす設定にしてみた。

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食べたものを記録しよう

食べたものを入力すると「今日の記録」に一覧表示され、今どれぐらいカロリーを摂取したのか、ひと目でわかるようになっている。

アイコンバッチも表示してくれるので、残カロリーが気になって仕方がない。地味だけど、こういう仕掛けは心理的にプレッシャーを与えてくれるから大事だな。

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入力方法としてカロリーを直接指定することもできるが、とりあえずはメニュー検索を使うと楽チン。

これがまた良くできていて、例えば「うどん」と検索すると、これでもかと言わんばかりにうどんメニューが並ぶ。

「外食」にしぼると、全国のチェーン店のメニューからリストアップしてくれる。家での食事なら「一般食」を選択すれば選びやすい。

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下は納豆を選んだ状態。さらに納豆をタップするたびに、75% -> 50% -> 25%というようにカロリーを調節できる。おもしろい入力方法だな。

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入力した食事の情報は履歴管理されている。

この履歴が便利なのは、履歴からメニューを再利用できること。ウチは毎朝納豆がでる確率が高いので、こういう機能はありがたい。

ちなみに、入力ミスした場合もこの履歴から変更したり、削除することができる。

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体重と体脂肪率を入力する

体重と体脂肪率はレポートの画面から入力する。

「体重を記録」を押して、日別身体情報に体重と体脂肪率を毎日入力しよう。

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結果はどうなることやら

Result

Photo by skampy

運動も必要なので、近所をウォーキングすることにした。30分程度を早歩きするだけなんだけど、それなりにシンドイ。w

まだ始めたばかりでどうなるかわからないけど、目標を達成できるように頑張りまする。

4ヶ月後が楽しみだぜ。

カロリー管理(痩せるアプリ) 3.2(¥450) (記事公開時)
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ライフスタイル
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