あえてcheero Paletteを選んだ理由

ダンボーちゃんが大人気の中で、あえてcheero Paletteを選んでみた。

cheero Palette



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cheero Power Plus DANBOARDが大人気

ご存知の方も多いでしょうが、「cheero Power Plus DANBOARD」が大人気。人気の秘密はもちろん「よつばと!」の「ダンボー」の可愛らしい顔だろう。

cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD Version マルチデバイス対応モバイルバッテリー


モバイルバッテリーと聞くと無骨なイメージがあるのかな?このダンボーちゃんの存在感は圧倒的。

先日の再販もあっというまに売り切れて、7月3日の15:00からもう一度追加発売された。モバイルバッテリーでここまでの人気は異常だよね。

あえてcheero Paletteを選ぶ

先月、ちょうどモバイルバッテリーを探していたところだったので、ダンボーちゃんをポチる気マンマンだった。ところが、タイミング悪く売り切れ状態。転売業者が提示する2万円ぐらいのよく分からない価格でしか手に入らない状況だった。

「今は買えないのか」

と思うとテンションが下がってクールダウン。ちょっと落ち着いてもう一度考え直してみたところ、私が本当に必要としているのはダンボーちゃんじゃないな、ということに気がついた。

私がモバイルバッテリーに求めた条件は、

  • iPhoneだけでなくiPad(mini)も充電できること
  • 軽量で可能な限りコンパクトなこと
  • あくまで緊急措置用

だったので、ダンボーちゃんのサイズは私にとっては適切じゃないんだなという結論に。カワイイんだけどねー。

私が気にしていたところのスペックを比べると、

  cherro Palette DANBOARD
内蔵バッテリー 3.7V 4400mAh 3.7V 10400mAh
サイズ(本体) 104×72×14mm 117×74×23mm
重量(本体) 120g 258g

こうして比較してみると、ダンボーちゃんも捨てがたいが、条件を考えたらcheero Paletteがベターだよねと。

とにかく薄い

さっそくポチって、2日後に届く。開封して驚くのはやっぱり軽さと薄さ。

cheero Paletteは薄い!

そして、重量はダンボーちゃんの半分ということで、実際にもってみるとホントに軽い。

バッテリー容量も十分

バッテリー容量についてはライフスタイルによって必要な容量が変わると思う。外出する機会が多ければバッテリー容量は多いに越したことない。

cheero Paletteはコンパクト

私の場合は、自宅はもちろん会社でも充電できるし、デスクワークなので基本的にはモバイルバッテリーなんて不要。ただ、充電を忘れちゃったり、外出することもたまーにあるので、まあ、4400mAhもあれば十分というわけ。

そうそう、過充電(電圧/電流)時、過放電(電圧/電流)時、短絡化(ショート)時、発熱時 自動停止機能デバイス充電完了時自動停止機能、という地味ながらもありがたい機能がついているのも見逃せない。

これだけ充実していながら2,900円というお値段。あなたのカバンにもcheero Paletteおひとついかが?

cheero Palette 4400mAh(シャンパン) マルチデバイス対応 モバイルバッテリー


cheeroのバッテリーについては、@mk_mizuhoさんの記事がとても参考になるよん。

[Å] cheero PaletteとStickを比較!超軽量なバッテリーで感激!! | あかめ女子のwebメモ


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