iPhoneアプリ版DropBoxのカメラULがなにげに便利な件

DropBoxといえばメジャーなストレージサービスですが、これまではEvernoteほど使っていませんでした。母艦であるパソコンと他のデバイスで同期をとりたいファイルってそれほど無いんですよね。たまにあってもメールでやり取りできてしまいますから。

ところが、最近のアップデートでDropBoxに「カメラアップロード」という新機能が追加されて、この機能を使う機会がかなり増えました。おかげでDropBoxのアイコンがより使いやすい位置に移動してきましたよ。

今回はライトなネタですが、特にブログを書いている人は知っていて損はない内容です。ぜひご一読くださいませ。

Dropbox

Photo by kilokon.tw



スポンサードリンク

スナップショットをパソコンで加工するならカメラULが便利

ホームページやブログというのはもちろん文章が必要なんですが、画像というのも大変重要です。中でも、何かを操作する過程を分かりやすくしようとすると、どうしてもスナップショットが欲しくなります。

簡単な加工であればMarkeeなどのアプリを使えばできなくもないのですが、パソコンで作業した方が捗る場合も多いです。Macであれば何よりSkitchという神アプリがありますし。

DropBoxを起動すればよい

例えば、DropBoxについての文章を書いている時に、iPhoneで撮ったスナップショットに文字と矢印を入れて分かりやすくしたいと考えたなら、

  • スナップショットを撮る
  • DropBoxを起動する
  • パソコン側で画像を加工する

という行程で済んでしまいます。

カメラアップロードを一度つかったらそのままアプリを終了する。次回、DropBoxを起動した際にはまたカメラアップロードの画面が開くのでそのまま放置する。すると、自動で追加された写真を認識してアップロードをしてくれるんです。

カメラアップロード

この「自動で」というところがポイント。非常に便利です!しばらく待っていればパソコン側で画像を取得できちゃうんですから。

専用領域が追加される

この新機能のプロモーションとして専用領域が3GB追加されます。もちろん無料なので至れり尽くせりなサービスなんです。

まとめ

iPhoneとパソコンで画像をやり取りするならDropBoxのカメラアップロードを使うと非常に楽チンです。だまされたと思って試してみてください。

今回ご紹介したアプリはこちら。

Dropbox 1.5.4(無料) (記事公開時)
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
AppStoreで詳細を見る
Markee 1.4.0(無料) (記事公開時)
カテゴリ: 仕事効率化, 写真/ビデオ
AppStoreで詳細を見る

スポンサードリンク

いつも応援ありがとうございます!

この記事をシェアする