Gmailの公式アプリが通知センターに対応して使いやすくなった!

いまだメールアプリを決めかねている私ですが、Gmailの公式アプリがiOSの通知センターに対応しました。ということで久しぶりに復活させてみたんです。

もともと機能的にはほぼ満点だったのでメインアプリとしても良かったのですが、絵文字に対応できていないこと、通知機能がオリジナルという部分が気になっていて、結局は標準のメールアプリを使っていました。

通知機能が標準化されたことに好感がもてたので、しばらくメインとして使ってみようかと思います。

今回はGmailユーザーで標準のメールアプリがいまいちグッときてない方に向いている内容です。

Gmail

Photo by FixtheFocus



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Gmail公式アプリをオススメする3つの理由

このアプリ、実はあまりAppStoreでの評価が高くありません。まあ、確かにこれまでもバグが色々あったので言われちゃっても仕方が無い部分もありますが。初めてリリースされた時は一旦取り下げましたからねー。

ところが、最近では割と安定していると個人的には思っています。絵文字は化けてしまうものの、絵文字意外の文章は読めるし、得にアプリがフリーズしたこともないので、今のところ得に問題ないと考えています。

1. 通知センター対応済み

以前はオリジナルの通知機能が実装されていました。一応、ほぼリアルタイムに通知してくれるのですが、非常にあっさりした通知でした。特にカスタマイズもできず。なので、見逃してしまうこともしばしばありました。

しかし、今回のバージョンアップで通知センターに対応してくれたので、ロック中の画面にも表示してもらえるようになりました。

SlooProImg 20120626134450

前回のバージョンと比較すると、通知速度が最大で5倍も速くなったそうです。素晴らしい。

通知センター

2. 既読やアーカイブが簡単にできる

ホントにちょっとしたことなのですが、メールの一覧画面でチェックボックスにチェックを入れると、アーカイブや削除のボタンが押せるようになっています。

標準のメールアプリで同じことをする場合にくらべて、画面をタップする回数が少ないんです。

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3. ログイン状態を維持

以前までは一定時間が経過すると、再度ログインして認証する必要がありましたが、今後は不要になります。

アプリを削除したり、自分でログアウトしない限りは再認証しなくてよいのです。

ログアウト

Sparrowも捨てがたい

実はSparrowというメールアプリにも注目しています。UIを含めた使い勝手が大変良い感じなんです。ところが、プッシュ通知できないことと絵文字が含まれた場合の文字化けがひどいので、まだ実用段階ではないのかなというところです。

このアプリも着実にバージョンアップしてきているので前述の問題は解消される日がくるかもしれません。

まとめ

公式Gmailアプリは通知センター対応、ログイン状態維持など地道に良バージョンアップをしています。Gmailユーザならメインのメールアプリになるはず。

今回ご紹介したアプリは以下のとおりです。

Gmail 1.3.1(無料) (記事公開時)
カテゴリ: 仕事効率化, ソーシャルネットワーキング
AppStoreで詳細を見る
Sparrow 1.3.2(¥250) (記事公開時)
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
AppStoreで詳細を見る

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