iBookstoreのお得なセール情報をキャッチ!電子書籍を半額で読む方法

「i本」というちょっと変わった名前のアプリを使えば、電子書籍をお得に読むことができるよ。



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電子書籍の値段が高い理由

内部事情が知らない私からすれば、電子書籍は紙や印刷代のコストがかからなくなるんだから、もっと安く販売されてしかるべきなんじゃないか?と思ってしまう。

一般的にはどう考えられているんだろうと調べてみると、同じような感覚の方は多いようだ。

電子書籍なのに紙の本より高い 「不思議」な値段設定なぜなのか : J-CASTニュース

上記サイトに書かれている、野村総合研究所上級コンサルタントによれば、

「電子書籍が高い理由のひとつは、制作コストの問題」と説明する。ルビをふる、紙版の「趣向を凝らした」デザインをそのまま反映する、画面上で文字の大きさを変えられる仕様にしても改行がずれないようにする、といった細かな作業が発生するため、単純に「自動変換」で電子化できないというのだ。

なるほど、読みやすい電子書籍にするためには単純にスキャンするだけでなく、細かい作業が発生しているわけだ。考えたこともなかった。自動的にパパーッと取り込んでくれるものかと思ってたよ。

電子書籍をもっとお得に

けどね、紙の本だったら古本屋に売る事ができるし、中古でよければ安く買う事ができる。こういう流通経路がない電子書籍の値段がいつまでも同じっていうのはどうなんだろう?

読み終えた電子書籍をBOOKOFFで買い取るようにしてくれ!なんてことは言わない。ただ、もっと気軽に購入できるように、ハードルを下げる対策をガンガンやるべきだと思う。

最近でいえば、Kindleのゴールデンウィークキャンペーン「1巻無料セール」なんてのは、すごく有意義なセール。1巻分の値段は下げないといけないけど、購入者は試し読みができて、気に入ったら続きをどんどん買い続けるんだから、非常に効果的な販売促進だよね。

「i本」とは

はい、ここから本題。

セール中の電子書籍 ~iBooks電子書籍サーチ「i本」~ 1.0(無料)(記事公開時)
カテゴリ: ブック, 辞書/辞典/その他
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「i本」はiBookstore電子書籍でセール中の書籍情報を一覧表示してくれるアプリ。おすすめの書籍情報、お気に入りに登録した書籍が値下げをしたら自動的に通知してくれる便利な機能も搭載されている。

「i本」レビュー

「i本」には、ランキング、おすすめ、値下げ、検索、お気に入り、おすすめ電子書籍アプリ、という機能がある。

i本

私が気に入ったのは「ランキング」と「値下げ」の一覧。ランキングをみると、人気の電子書籍がわかるので、私も読みたくなるような本が見つかる可能性がある。そして、値下げの一覧を見れば、半額以上も値段が下がっている本をいくつも見つける事が可能だ。

安いから片っ端から読もう!なんてことにはならないけど、眺めていると気になる書籍もチラホラと出てくる。特に読みたい本が無いときに覗いてみると、掘り出し物が見つかるかもね。

ちなみに、iTunesのレビューを見ていると「iBookstoreを押しても反応がない」って書いている方がいるが、そもそもこのアプリを使うにはiBooksをインストールしておく必要があるのでご注意を。

iBooks 3.1(無料)(記事公開時)
カテゴリ: ブック, 辞書/辞典/その他
AppStoreで詳細を見る

まとめ

「i本」はiBookstoreでセール中の電子書籍を探せるアプリ。電子書籍好きな方であれば必須のアプリだと思うよ。

私の場合はなるべくKindleに集約しているので、Kindle版の「i本」を作ってもらえないかなぁ?有料でも間違いなく買うよ。

セール中の電子書籍 ~iBooks電子書籍サーチ「i本」~ 1.0(無料)(記事公開時)
カテゴリ: ブック, 辞書/辞典/その他
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