balusを搭載したiMemoryGraphはDueと連携させるべし

天空の城ラピュタといえば、宮崎アニメの代表作。

シータとパズーが最後に使う滅びのことば「バルス」というのがあるけど、先日のアップデートでiMemoryGraphに「balus」という機能が追加された。

みずからも強制終了してしまう、まさに「滅びのことば」だ。

「iPhone5になってから気にならねーよ」と言われたら身も蓋もない内容。

Memory

Photo by ChrisSinjo



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滅びのことば「balus」

Balus

Photo by San José Library

今回のバージョンアップで搭載された「balus」というコマンド。

iMemoryGraph://balus

これまでは「go」というコマンドでメモリー解放を行ってくれたのですが、この「balus」はさらに強力なメモリー解放コマンドだ。

iMemoryGraphがアップデートしてさらに強力なメモリ開放機能追加とメモリ管理のこと | 代助のブログ

実際に使ってみると、その威力からiMemoryGraph自体も落ちる。

もう一度iMemoryGraphを起動して、メモリの状態を確認すると、大幅にメモリーが解放されていることが分かる。

Dueとの相性抜群

Alarm

Photo by rustiqueart

iMemoryGraphのURLスキーマをQuickaに登録して使っていたけど、その存在を忘れていた。優先度低いから、一覧にあっても目につかないんだよなー。

このままではせっかくのiMemoryGraphがもったいないので、Dueに登録すて運用する事にした。

リマインダーアプリのDueにURLスキーマを登録すると、リマインダーをタップした時にアプリを起動することができる。

URLスキーマの登録方法は、URLスキーマ用の入力項目が用意されているわけではなく、登録名にURLスキーマを追記すればよい。

下図は毎朝8:00にiMemoryGraphを起動するリマインダー登録。

IMG 6447

通知後、リマインダーをタップして、「〜を開く」というメニューを選択すれば、iMemoryGraphが実行される。

こうしておけば、毎朝しつこく通知してくれるので、「はいはい、わかったよ」と独り言をいいながらメモリーを解放するようになる。

iPhoneアプリDueを購入したからもう忘れ物はしないぞ | UIA7

まとめ

iMemoryGraphがバージョンアップして「balus」という強力なメモリー解放コマンドを実行できるようになった。

Dueと組み合わせれば、毎日定期的に実行する習慣が自然に(強制的に?)できるようになるよ。

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