第4世代iPadのWiFi+Cellulrarモデルが発売されるなら手に入れるしかないようだ

iPadの購入を真剣に検討している。

これまでは欲しいとは思いつつも、見てみぬふりをしてきたが、もうそんなことも言ってられない状況になってきた。仕事柄ね。

どうせ買うなら第4世代だろうと、すぐに買い行こうとしたんだけど、どうやらWiFi+Cellulrarモデルがアメリカで発売されたそうじゃないか。

どうするんだオレ。

Ipad4thgen

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第4世代iPadの特徴

おー!新しいiPadだー!って騒がれてるけど、第3世代のiPadと比較すると見た目はあまり変化がないので、実際どこが違うの?という話。

第4世代iPadの特徴は、

  • Lightningコネクタ
  • A6Xプロセッサ
  • LTEの採用

ということ。

たったこれだけ?マイナーチェンジじゃないか、と思うなかれ。

Lightningコネクタ

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iPhone5から採用された、Lightningコネクタは第3世代のiPodに30ピンのコネクターを採用してから初めての変更だ。大きな特徴は、30ピンのコネクターと比べて80%も小さくなっていること。小っさ。

あ、リバーシブルなんだね。

Apple Lightning - USBケーブル MD818ZM/A

当然、これまでの30ピンのコネクターは使えなくなるので、モバイルバッテリーや予備のケーブルも買い替えないといけないが、変換アダプターも用意されている。

Apple Lightning - 30ピンアダプタ MD823ZM/A

品薄状態みたいだけど、時間が解消してくれるだろうからさほど問題ないかな。

A6Xプロセッサ

Sc1

前モデルのA5XからA6Xへ変更されたプロセッサの威力は、体感で「速い」と感じることができるぐらいに大きな変更のようだ。

Appleいわく、第3世代と比べて2倍の速さらしい。はえー。

ストレージはクラウドサービスや外部HDDを使ってやりくりできるけど、CPUとRAMはどうしようもない。毎日触れるものだけに、キビキビと動作してくれないとストレスが溜まるというもの。

やっぱり、買うなら第4世代のiPadだな。

LTEの採用

iPhone5にも採用されているLTE。iPadでもLTEができるのなら、絶対そのほうがいい。

自宅の通信環境をADSLから光回線に変更したときに、「もっと早く光にしておけば良かった」と感じたことを思い出した。ちょっとしたネットサーフィンだったとしても、明らかに快適になったからね。

私の日々の作業範囲では、数MBの回線速度が得られる環境が欲しい。現状、出先では主に3G回線なので、LTEが使えるようになれば快適感を得られることは間違いない。

やっぱり、買うなら第4世代のiPad WiFi+Cellulrarモデルだな。

他にも嬉しいことが

Sc3

FaceTime HDカメラを搭載するので、高解像度でビデオ通話ができる。また、無線LANも高速化しているので自宅の無線LAN環境で威力を発揮してくれそうだ。

あとは、第4世代のWiFi+CellulrarモデルはKDDIからも発売される。キャリアを選択できるのは、ユーザーとしてはありがたい。どちらのプランが自分にとって最適なのかをじっくり検討する必要があるね。

やっぱり、買うなら第4世代のiPad WiFi+Cellulrarモデルだな。

まとめ

ということで、私は第4世代のiPad WiFi+Cellulrarモデルを選択すべきなんだな、ということがわかった。

最大の問題点は予算の確保。

Apple 第4世代 iPad Retinaディスプレイモデル Wi-Fiモデル 16GB MD510J/A ブラック MD510JA

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