iPhoneのバッテリーの消耗を抑えて長持ちさせる方法まとめ

iPhoneのバッテリーをいかにして長持ちさせるか。1,400mAhという容量をなんとかヤリクリしようと思う。

Battery

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みんな不満に思っているバッテリー

先日、読売新聞に「スマホ利用者の6割「バッテリーに不満」」という記事が出ていた。感覚的にはもっと多いんじゃないのか?と思ったけど、スマートフォンのバッテリーの持たなさは深刻だよね。だから、モバイルバッテリーは手放せないし、出先にもケーブルが必要だったりする。

そういえば、身近な人が意を決してスマートフォンに切り替えたはいいけど、バッテリーの減りの早さには相当驚いていた。夕方ごろには「あらー!もう20%しかない!」といって、電源をオフにしていたよ。w

最も注意すべきは「高温」

iPhoneに限った話ではないけど、温度が高い環境はバッテリーにとって優しくない。言われてみれば当たり前のことかもしれないけど、忘れないようにしておきたい。つい、うっかり直射日光が当たる場所に置き忘れた、なんてことも考えられるからね。

  • iPhoneが最適に動作する温度範囲は、0度~35度。
  • 保管場所の適温範囲は-20度~45度。

保管に関しては、室温(22度)に近い温度での保管が理想的だそうだ。夏場は要注意だねぇ。車のダッシュボードに放置なんてもってのほかだ。

ソフトウェアを最新の状態に保つ

ソフトウェアは何か不具合があれば、改善されていくもの。すでにバッテリーに影響があるバグが改善されているにも関わらず、バージョンアップを怠っていたがために、「バッテリーの減り早すぎ〜」なんて状態が続いてないだろうか。基本的にはiOSもアプリも最新の状態にしておくべきだ。

ただし、「基本的には」ということは意識しておいたほうがいいかもしれない。ソフトウェアのバージョンアップが原因でバッテリーの消費に悪影響を与えるケースは少なくない。常駐型のサードパーティ性のアプリケーションだったり、そもそもiOS自体に欠陥がある場合もある。もちろん、開発者側は少しでも改善しようと取り組むわけだが、結局は人間がつくるモノなので絶対に良くなるとは言い切れない...。

以上をふまえた上で私は、iOSとアプリはすべて新しい状態にしておくことにしている。

設定を見直す

バカにできないのが、設定まわり。

ガラケーからスマートフォンに切り替えた人にとっては煩わしいかもしれないが、スマートフォンは電話というよりは小型のパソコンとして取り扱うべきデバイスなので、少しでも知識を入れておくようにしよう。ちょっとした気遣いで、バッテリーの消耗が劇的に変わる可能性があるからだ。

ディスプレイの明るさ

ディスプレイが点灯している時間が長ければ長いほど、バッテリーの消耗は激しい。当たり前すぎるかな。けど、ディスプレイの明暗調整は抑えれば効果が高い。できれば、自動調整は使わずに少し暗いぐらいに調整しておこう。

プッシュ通知をオフ

すべてのプッシュ通知をオフしよう!というわけではなく。

不要なプッシュ通知がないかどうか、たまに確認しておいたほうがよい。新しいアプリを入れて、意識せずにプッシュ通知を有効にしてしまい、そのまま忘れてしまうこともあるからね。ちなみに、私のiPhoneは、メール、Twitterなど、約20アプリほど通知する設定になっている。

位置情報サービスをなるべく使わない

位置情報サービスを使っていると駆動時間が短くなる。地図アプリとか使っている間はもちろん使う必要があるけど、なるべく不要なアプリはオフにしよう。

設定 > プライバシー > 位置情報サービス

位置情報サービスの設定

モバイルデータ通信をオフ

以前からオススメしている一押しの設定。もちろん、生活環境によっては面倒な設定なので、万人にオススメできる訳ではないけどね。私の場合、自宅も会社もWi-Fi環境があるので、モバイルデータ通信をオフしておいてもインターネットはできるしもちろん電話もできる。デスクワークというのもあり、大半の時間はWi-Fiで通信しているから、この設定の恩恵を受けることができている。

設定 > 一般 > モバイルデータ通信

モバイルデータ通信をオフ

切り替えたい設定が、深い場所にあるので手間といえば手間なのだが、バッテリーの減りが著しく抑えられるので、我慢することにしている。設定関連をURLスキームで変更させてくれればいいのにねー。Appleさん、なんとかしてくれませんか?

充電と放電サイクルを完了させる

Appleの公式サイトでも公言されていることだけど、

  • バッテリーを完全に使い切る。
  • 100%になるまで充電する。

これを、月一回ぐらいのペースで行うとバッテリーの寿命が良くなるらしい。Appleさんのオススメね。

ところが、「リチウム電池に関しては、完全放電/充電の必要がない、むしろ悪影響がある。」という見解もあるので、正直、どっちが正しいのかよくわからない。大切なiPhoneなので大事に使っていきたいという気持ちは強くあるけど、完全放電/充電に関しては、真偽のほどが分からないのと、仮に自分で実験したとしても長期戦になるかと思うので、結果がわかった頃にはきっと次の新しいiPhoneが…。

iPhoneのバッテリーをいかにして長持ちさせるか。1,400mAhという容量をなんとかヤリクリしようと思う。


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