QueuingCamは思い出を記録するのに最適なiPhoneアプリなのだ!

QueuingCamの存在を知ったときはそれほどグッとこなかったのですが、なんとなく、先日の旅行で試しに使ってみたんです。

出来上がった動画を家族で見返してみたら、これが大好評!

ホームビデオで撮影すると、どうしても「間延び」しがちですよね。編集せずにみると、ダラダラしていて飽きてしまうことが多いんです。友人や家族に「この前、旅行に行ってきたんだよー。」っていうような "はなしのネタ" に、QueuingCamで撮った動画は最適なんです。1コマ1秒という細切れの動画ですが、雰囲気を伝えるには十分。最大でも1、2分程度に抑えておけば、飽きることはありません。

それでは、まだご存知ない方に向けて、QueuingCamを簡単にご紹介します。

Movie

Photo by anyjazz65



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動画の仕上がりは、以下のサイトで雰囲気が伝わると思います。

QueuingCamを試してみた! - YouTube

動画を撮影する

動画を撮影するには、まず、撮影モードにします。

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撮影モードに切り替わったら、赤いボタンを押すと録画されます。押すたびにじゃんじゃん動画が追加されていきます。

撮影モードを終えるには、×ボタンを押しましょう。

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動画を再生する

撮影した動画はQueuingCam上で再生して確認できます。1コマ1秒なのであっという間に終わりますが、雰囲気のある楽しい動画です。

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動画をエクスポートする

撮りためた動画をひとつのファイルとしてエクスポートします。エクスポートボタンを押すと、数秒でカメラロールに動画ファイルが出来上がります。

となりにある矢印のボタンは「やりなおし」ボタンなのでご注意ください!撮影した最後のコマが削除されてしまいます。

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コマを削除する

撮りためた動画を削除するには、左上のゴミ箱をタップします。エクスポートしたあと、いったん削除して、新しい動画を撮影しましょう。

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基本的な使い方は以上です。そう、簡単なんです。

構図とか、露出とかあまり難しいことは考えずに「その瞬間」を逃さないようにすれば、できあがった動画はとても良い感じに仕上がると思います。

1点だけ気をつけないといけないのは、あまり溜め込みすぎると保存時に時間がかかるようになってしまいます。数十コマ撮影すると、1コマ保存するたびに数秒待たされるようになります。適当なところでいったんエクスポートして、削除しないと使い物にならなくなるのでご注意ください。

私の感覚では、100コマが限界でした。

まとめ

QueuingCamは撮影した1秒の動画を、ひとつの動画ファイルとしてまとめてくれます。カメラやビデオとはまたひと味違った映像物ができあがるので、思い出を記録するために適役なアプリです。

QueuingCam 1.0(¥85) (記事公開時)
カテゴリ: 写真/ビデオ, ライフスタイル
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