知らなかった!iPhoneアプリのURLスキームを調べる簡単な方法

URLスキームって素敵。

それぞれ素晴らしい機能をもったアプリたちが、URLスキームを使って連携することで新しい発見があったりする。

私はQuikaを起点にしてアプリを起動することが多い。Quikaは起動が軽く、シンプルなUIが素敵なアプリだ。

新しいアプリを手に入れると、Quickaに登録したいがために、URLスキームに対応しているかどうかを調べる。開発者が明示しれくれることもあるけど、どこにも記載してないことも多いんだよね。

そんなときに、URLスキームを自分で調べる方法を知ったのでご紹介。

Url

Photo by Cubosh



スポンサードリンク

iPhone構成ユーティリティを使う

まずはここからiPhone構成ユーティリティをダウンロードしてインストールしよう。

Sc1

インストールを終えたら、iPhoneを接続してiPhone構成ユーティリティを起動!

デバイスを選択した状態で「書き出す」をクリックする。任意の場所に書き出そう。

Sc2

書き出されたのはXMLファイルなので、テキストエディタで開く。

Sc3

まずは、URLスキームを調べたいアプリ名で検索する。ここでは、SmartEverを探してみる。

Sc4

見つかった。

Sc5

そのまま続けて「urlscheme」で検索。

Sc6

CFBundleURLSchemesっていうのがヒットする。そのすぐ下に定義されてるのがURLスキームだ。「SmartEver」って書いてあるね。

Sc7

なので、例えばQuikaに以下のように登録すれば起動できる。

smartever://

ちなみに、対象アプリがURLスキームに対応していない場合、次のCFBundleURLSchemesにヒットしちゃうから要注意。

まとめ

新しくダウンロードしたアプリがURLスキームに対応しているかどうかを調べるには、iPhone構成ユーティリティを使えば簡単に調べることができる。Apple純正の無料ソフトなので安心して使えるぞ。

書き上げてから気がついたけど、確かにURLスキームに対応しているかどうかわかるけど、細かいオプションまではわからないね。まあ、ググるしかないのかな。

SmartEverは細かく指定できて良い感じ。

[Evernote]あのSmartEverが1.2にバージョンアップしてURLスキームに対応された! | UIA7

参考

【iOS6】最新版 iPhoneアプリのURLスキームを調べる方法!! iPhone構成ユーティリティは Mac/Windows 対応


スポンサードリンク

いつも応援ありがとうございます!

この記事をシェアする