iPhoneで会議内容を録音するならEvernoteのボイスメモを使おう

議事録とあわせてボイスメモもEvernoteを使えば、万が一のときに役に立つかも。

Voice

Photo by Steve Snodgrass



スポンサードリンク

議事録の必要性

お仕事を進めていく中で、必ずと言っていいほど「会議」というものがある。

個人的には「会議」そのものがキライで、できればやりたくない。これまでの経験から言うと、会議が長い、または、頻繁に会議をするようなプロジェクトは失敗することが多い。まあ、原因はいろいろあるけど「準備不足」であることが圧倒的に多い。本来、会議前に考えて準備しておくべきことをやらない出席者が多いので、会議が長引く。さらにファシリテーターが不在の会議だと、さらに深刻な状況になる。平気で数時間もダラダラと結論のでない会議で時間をつぶすなんてこともザラだ。

とまあ、ちょっとグチっぽくなってしまって申し訳ない。少し話題を変えると、会議といえば「議事録」というものがつきものだよね。今の職場では誰かしらが、必ずノートパソコンで会議内容をメモしている。本日の作業を報告するような簡単な会議であれば、議事録があとから必要になるというケースは少ないかもしれないが、例えば、顧客との重要な打ち合わせの場合は議事録が必須だ。あとで「言った言わない」を防ぐ、会議参加者の意識をあわせておく、などなど。

最近、私は会議でiPhoneのボイスメモを使って録音することにしている。あとで使うことはほとんどないのだが、ごくたまに「あれ?なんて言ってたっけ?」と思うことがあり、保険として録音しておいたボイスメモが役立つことがある。会議がはじまったらポチッとするだけ。簡単に保険がかけられるので大変便利だ。

あえてEvernoteのボイスメモを使う

Evernote 5.1.2(無料) (記事公開時)
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
AppStoreで詳細を見る

iPhoneのボイスメモアプリ以外にもレコーダーアプリがあるけど、Evernoteでボイスメモが使えるなんて最近知った。お恥ずかしい。

Evernoteでボイスメモなんて録音したらファイルサイズ大きいだろうし、転送量圧迫しちゃうじゃないか!と真っ先に考えるよね。ところが、iPhoneのボイスメモで作成されたファイルとEvernoteで録音したボイスメモのファイルサイズを比べてみると、Evernoteのほうが断然小さいのだ。大体1/5ぐらい。1時間録音しても5、6MB程度なので、頻繁に使っても全然問題なさそうだ。

iPhoneのボイスメモのほうが、インターフェースがシンプルで好きなんだけど、この容量の差を見せつけられると、Evernoteが使いたくなる。

Evernoteのボイスメモの使い方

さてさて、Evernoteのボイスメモの使い方だが、いたって簡単。まずはノートを追加する。すると、画面上部にマイクのマークがあるのでタップする。

ノートを追加

すぐにレコーディング開始。止めたい場合は画面上部の完了ボタンを押せば、すぐさまアップロードされる。共同作業者がいる場合は、ノートブックを共有しておけば、すぐに会議の内容を聞くことができちゃうね。私はそこまでしてないけど。

ボイスメモ

議事録とあわせてボイスメモもEvernoteを使えば、万が一のときに役に立つかもね。


スポンサードリンク

いつも応援ありがとうございます!

この記事をシェアする