auのiPhone5は連続待受時間が260時間!ソフトバンクは160時間!?

iPhone5の機能差にについて、KDDI田中社長がコメントした。事実だとすると衝撃的。

同じiPhoneなのに、連続待受時間にこれほど違いがでるとはねー。

料金プランはそれほど変わらないし、どちらもテザリング可能な状況で、バッテリーの持ちが良いっていうのは魅力的。

けど、どうして発売直前に情報開示しないんだろうね?インパクトがある話題だと思うから、買う前に聞いていたら乗り換えるユーザーも多かっただろうに。

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au版iPhone5の優れているところ

auのiPhone5は以下の点で優位ですよ、と。

  • 連続待受時間が260時間
  • LTEでも緊急速報が受信できる
  • テザリングは8時間まで使用可能
  • LTEと3G通信の切り替えの早さ

Appleの公表時間よりも長い連続待受時間

AppleはiPhone5の連続待受時間を225時間と公表しているけど、auは260時間までのばした。

どうやら「電波のスキャニング」について独自のチューニングをおこない、無駄なLTE電波のスキャニングを行わないように調整したということだ。

そして衝撃的なのは、ソフトバンクは160時間だということ…。

あくまでauから一方的な報告なので、はなし半分だとしても、多少は差がついてるってことだよね?

緊急地震速報をオンにしても消費電力は変わらず

現時点では、ソフトバンクのiPhone5はLTE環境下で緊急地震速報を受信できない。とはいえ、徐々に対応されるからau版に特別なアドバンテージはないと思う。

特筆すべきは、au版のiPhone5では「緊急地震速報をオンにしても消費電力が変わらない」という点。ソフトバンク版はどうなるんだろう?

テザリング連続時間が8時間

au版のiPhone5はLTEで通信中に、適度にアイドリングを入れるように調整されている。こまめにアイドリングすることで、連続8時間通信を実現するのだ!かしこいね〜。

さすがにモバイルルーター代わりにはできないだろうけど、緊急時に使うってことなら全然問題ないね。

LTEへの復帰が速い

au版のiPhone5はテザリングでデータ通信中に着信があると、データ通信を一時中断する。けど、通話終了後に自動的、かつ、瞬時にLTEデータ通信に復旧することができる。

一方、ソフトバンク版のiPhone5は一旦3Gになってしまうと、LTE回線に復帰するまでにしばらく時間がかかってしまう。

それほど気にならないと思うけど、KDDI的にはアピールポイントなんだね。

まとめ

au版のiPhone5はバッテリーに優しい独自のチューニングを行っているとのこと。

ぜひ、ソフトバンクにも頑張ってもらいたい。

au版「iPhone 5」で真に注目してほしいポイント--KDDI田中社長が熱弁 - CNET Japan


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