LINE for iPhoneは無料で誰でも簡単に導入できちゃう

先日、ようやくLINEをはじめました。いまさら感たっぷりですが。

私はカミさんに連絡するときはTwitterのダイレクトメールを使ってました。もちろん、ダイレクトメールでも困らないのですが、LINEの「トーク」なら画像が添付できるし「スタンプ」という仕組みがあるとのこと。

なんだか楽しげだから使ってみますか!無料だし。

という安易なノリでカミさんと二人で使ってみることにしました。実際に使ってみると、「もっと早く使ってれば良かった」というのが率直な感想。4500万人以上のユーザが使っているというのはダテじゃない!

ということでLINEの導入について、あまりにも簡単だったので記事を書いてみました。特に「なんだかよくわからん」と思っている食わず嫌いな方に読んでもらえると、こんなに簡単なのかと共感していただけると思います。

LINE

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LINE for iPhoneの導入はビックリするほど簡単だった

AppStoreからLINEをダウンロードします。もちろん無料。

LINE 3.0.0(無料) (記事公開時)
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
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早速LINEを設定する

さて、アプリをダウンロードして起動してみるとクマさんがバンザイしています。「スタート!」をタップ。

電話番号を入れて「番号認証」します。しばらく待つと電話番号宛にショートメールが届きます。記載されている4桁の番号を入れて認証を済ませば、もう使える状態に!

はい。たったのこれだけであなもLINEユーザの仲間入り。

プライバシーが気になる方は設定を確認

自分の情報が勝手に拡散されたら困っちゃう人もいると思うので、プライバシー関連の設定項目は確認しておいたほうがよいです。

まず「プライバシー管理」ですが、IDを設定しているけど勝手に検索されたくない場合は「IDの検索を許可」をオフに。

次に「友だち自動追加」。これが良いんだか悪いんだか、アドレス帳の情報からLINEユーザを自動で検出して友だちリストに追加してくれます。さらに自分の電話番号を知っているLINEユーザの友だちリストに自分が追加されたりします。

気になる人は自動追加をオフにしておきましょう。

LINEってすごいな

導入が簡単

LINEを爆発的に普及させた要因のひとつなんでしょうね。これなら多少不慣れな人でも簡単に使い始めることができます。そもそもLINEってスマートフォンだけのサービスかと思いきや、パソコンやガラケーでも使えるんですね。

LINE同士で無料通話

キャリア関係なく無料通話ができます。この手の仕組みはこれまでも存在しましたが、一般層への普及率が段違いなんじゃないでしょうか。今後もっと普及したら、同一キャリア間での無料通話をセールスにしても意味ないですね。

災害時用に確保しておいても良い

当初はそんな目的はなかったのですが、地震などの災害時に、一般電話がつながらない状況でもインターネットができる環境があれば通話できるってことですよね。いざというときに役立ちそう。

追記:災害時はネットも規制される可能性が高いので、あまり期待できないようです。

まとめ

LINEは誰にでも簡単に使いはじめることができます。とても便利な連絡手段となるので是非使ってみてはいかがでしょうか。

もはや誰もが知っている神アプリ

LINE 3.0.0(無料) (記事公開時)
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