会議室にAppleTVを導入するという試み

会議室のプロジェクターにiPadの画面を映したい!というリクエスト(主に私)に応えて、取り急ぎVGAアダプタを購入したが、どうせならワイヤレスにできないものかと試みた。

Meeting

Photo by Voka - Kamer van Koophandel Limburg



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プロジェクターの導入に5年

確かに小さな会社なので、大企業がやっていることのマネ事をしても仕方がないのはわかるんだけど、何か新しいことをやるときにはかなりパワーが必要。

「会議にプロジェクターを使う」のが習慣になったのもここ数年の話。提案当時は「必要ない」「使う機会がない」などという反対意見が当然のごとく出ていたが、導入してしまえばちゃんと使っているし、もはや無いと不便な域に達している。

いまだに、投影された文字が見えにくいとか、顔をみて話せないとか、わざわざプロジェクターを起動するのが面倒とか…etc。おっしゃる方もいらっしゃるが、今や大多数の人はプロジェクターぐらいあって当然という考えになっているので、まあよしとする。

ところで、会議にiPadを持ち込んでいるのは私ぐらいなんだけど、たまにiPadの画面をプロジェクターに映したい場面がある。そんな時は、AppleのVGAアダプタを使うのだが、

Apple Apple Mini DisplayPort-VGAアダプタ MB572Z/A

プロジェクターのそばまで移動しないといけないし、有線っていうのはあまりスマートじゃない。

AppleTVがあるじゃないか

そこで、検討してみたのがAppleTVだ。

Apple ハイビジョン対応 Apple TV MD199J/A

こいつをプロジェクターに接続してしまえば、iPadからAirPlayを使って無線で画面を投影できる。

プロジェクターから遠い席に離れていても、手元のiPad miniを操作してプロジェクターに資料を映し出せる。こりゃ便利だ。

少し調べてみると、会議室にAppleTVを標準装備させている企業さんは普通にあるんだね。iPadを積極的に使っていれば必然的にそうなるってことね。

プロジェクターにAppleTVを接続を試みるも

1万円しないものとはいえ、そもそもAppleTVをつないでちゃんと動作するのかどうかを確認したかったので、取り急ぎは、私物のAppleTVとHDMIケーブルを持ち込んで実験してみることにした。

AppleTVにHDMIケーブルを接続して、電源を確保して、プロジェクターにHDMIケーブルを差し込んで…。って差せない。差せないぞー!

残念ながら、会議室にあるプロジェクターはHDMIに対応していないタイプだった。

まじかー。さすがにプロジェクターは手元にないし、買ってくれってお願いするしかない。とはいえ、現状では社内のMac、iPad使用率なんて皆無に近いので、説得材料に欠ける。

近い将来、もっと社内でタブレットが普及したときに提案するしかなさそうだ。


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