新感覚のEvernoteクライアントアプリ「Memogram」が今なら無料!

Memogramはちょっと変わったiPad用のEvernoteクライアントアプリ。今なら無料なのでEvernoteユーザーはダウンロードしてみよう!

Memogramは新感覚のEvernoteクライアントアプリ

スポンサードリンク

MemogramはEvernoteクライアントアプリ

MemogramはEvernoteのスタック、ノートブック、ノートを編集できるEvernoteクライアントアプリ。って書くと、普通のEvernoteクライアントかと思うかもしれないが、インターフェースや操作感が非常に独特なので、パッと見はEvernoteとは思えない。

Memogram

スタックしていないノートブックはすべて「My Sheet」に分類される。私の場合はスタックを一切使っていなかったので、スクラップしたノートがすべて「My Sheet」に置かれている。

Memogramの世界

先に書いたように、Memogramの独特な世界観に慣れるためには、まず、以下の言葉を頭に入れておいたほうがよい。

  • スタックは「シート」
  • ノートブックは「カテゴリ」
  • ノートは「カード」

始めてMemogramを触った時に、何も考えずに使ってみようとしたが、シート、カテゴリ、カードという言葉のせいで戸惑った。なんでわざわざ言葉を置き換えるんだろう?と思うけど、実際にアプリを使ってみると「ああ、なるほど」と納得できる。

シートは左右にスワイプして選択する。ピンチ操作で拡大・縮小が可能だ。

もし操作で迷うことがあったら、右上の「情報」を押した中にある、マニュアルを一読するとよい。私は使い方がわからなかったので、とりあえず読んだ。

Memogramを使ってみる

試しに「かんばん」というシートを追加して、さらに「TODO」「DOING」「DONE」というカテゴリを用意。適当にカードを作成してみた。

Memogramからカードを追加

朝、今日のタスクを「TODO」に作成する。作業を始めたら、そのタスクを「DOING」にドラッグする。終わったら「DONE」に移動する。

今日やるべきことが整理できて、終わったタスクが一目でわかるので達成感が得られるね。このスタックを共同作業者に公開できると実用的なんだけど、可能なのかしら?

まあ、この手のタスク管理は専用のアプリを使ったほうが捗るのかもしれない。あくまで、Memogramでこんな使い方ができるんだ、という一例ね。

Memogramの概念を理解した上でもう少し検討すれば、Evernoteの新たな使い方が見つかるかもしれない。面白い使い方が見つかったらぜひ教えてくだされ。

Memogramは本来250円だけど、今なら無料。いつまで無料なのかわからないので、購入時にはご注意を。

Memogram 1.1(無料)(記事公開時)
カテゴリ: ビジネス, 仕事効率化
AppStoreで詳細を見る

スポンサードリンク

いつも応援ありがとうございます!

この記事をシェアする