「超iPadバカ」に乗換NAVITIMEの便利な使い方を教えてもらった

超iPadバカを読んだら、乗換NAVITIMEが便利そうなので使ってみることにした。

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Photo by OiMax



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超iPadバカを読んでみた

超iPadバカ 2000種類のアプリをためした男のすごい活用術

他の方がどのようにiPhoneやiPadを活用しているかというのは大変興味がある。「超iPadバカ」著者の美崎栄一郎さんは「〜バカ」シリーズ以外にもたくさんの本を書かれており、テレビやセミナーなんかにも出演されている超有名な方だ。

自分にとって、少しでも参考になればいいかなと思い、手にとってみた「超iPadバカ」なんだが、案外面白かった。あくまで美崎さんの経験則でiPadの活用方法を紹介してくれていて、なんというか好感がもてる。文章も読みやすいので、あっというまに読み切っちゃった。

書評なんて性に合わないので書く気もないんだけど、とても参考になった部分があったので、自分の生活にも取り入れたいな、と。

乗換NAVITIMEを活用する

「超iPadバカ」の中で紹介されていたTipsが使えそうだったので活用することに。使用するアプリは「乗換NAVITIME」という乗換案内のアプリ。

乗換NAVITIME 2.6.0(無料) (記事公開時)
カテゴリ: ナビゲーション, 旅行
AppStoreで詳細を見る

以前とは仕事の環境が変わってきて、外出することが多くなった。もちろんお仕事なので、交通費は会社持ちなんだけど、都度精算する必要がある。出先から帰ってきたら、まわってきたルートの交通費を調べて、規定の精算書に書き込んで提出。出発時にも調べるんだけど、実際まわっているウチにルートも変わることがあるんだよねぇ。

この乗換NAVITIMEの良いところは2点。まず、乗換に最適な乗車位置を教えてくれるところ。私自身は普段それほど気にしてないのだが、同行するメンバーで常に最適な乗車位置を探す人がいるので、情報としてあれば役立つ。乗換NAVITIMEはざっくりだけど、乗車位置を教えてくれるので便利だ。下のスクリーンショットだと、「中・後方車両」って表示されている。乗換によっては「1両目」とか表示してくれる。

乗換案内をメールで送る

もう1点は、ルートや運賃をメール送信できること。乗換NAVITIMEを使ってルートが確定したら、自分宛にメールを送っておく。戻ったら、メールの内容を元に精算書を書いて既読にする。これで、申請忘れを防げる。

ただ残念ながら、乗換NAVITIMEから送ったメールは合算された料金しかわからない。もし路線ごとの料金が知りたければ、運賃・料金内訳のスクリーンショットを撮っておく。

料金の内訳も把握しておく

チケット購入でさらに便利に

乗換NAVITIMEにはプレミアコースがある。チケットを購入すればアドオンでさらに便利な機能が使えるのだ。

  • 迂回ルート検索
  • 路線図運行情報
  • 運行情報通知
  • 定期料金表示
  • 停車駅一覧

年間一括だったら2,300円という料金設定。安いんだか高いんだか微妙なところだけど、あったら便利な機能ばかり。他のアプリで代替することもできるけど、四六時中移動している方だったらチケットを購入して、ひとつのアプリで管理したほうが便利なことは間違いないよね。

初めて乗る電車だと、停車駅が気になるから使いたいなー。

便利なTipsは他にもあるよ

超iPadバカ 2000種類のアプリをためした男のすごい活用術

「超iPadバカ」には電子書籍のこととか、スケジュールの管理の仕方とか、他にもお役立ち情報が書かれている。実際に自分の生活にはまだ取り入れて便利だな!と共感できたものがあれば、また記事にしようかと思う。

超iPadバカを読んだら、乗換NAVITIMEが便利そうなので使ってみることにした。


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