新型iPhone(5)はバッテリー容量が40%も増量される!?

8月も終わって、いよいよ新型iPhoneの季節がやってくる。こんなに発売を楽しみにするなんて、いつ以来だろ。大人げないなーと思いつつも、ワクワクできて毎日が楽しいので、気にしない気にしない。

新型iPhoneのウワサもガンガン流れてくるわけだが、今日はチョット気になった記事があった。

「iPhone5ではバッテリー容量が40%増加する」

ちょww 40%って!すごすぎる!!いや、今までが頼りなさすぎだったんだな。それなりに節約することを意識していないと、あっという間になくなるからな。

それだけ増量してくれれば、普段使いではモバイルバッテリーを持ち歩かなくてすみそう。手荷物が軽くなるってイイナ。あー、もう早く発売してもらえませんか?

Iphone5

Photo by sam_churchill



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秘密はディスプレイにあり

Display

Photo by rudolf_schuba

新型iPhoneにてハードウェア的な改善点として以下があげられる。

  • より高速なクアッドコア・プロセッサの搭載
  • 4インチへの画面サイズ拡大

よりキビキビ動作して、画面が広くなって見やすくなるから大歓迎なスペックアップ。ん?けどこれって、どう考えてもバッテリーに優しくない。これまで以上のバッテリー容量が要求されるわけだから、普通に考えたら分厚くなるよね?

ところが、

巨大なバッテリを格納するためにiPhoneを厚くするのではなく、いわゆる「セルタッチ」技術を採用してディスプレイを薄くする方法をAppleは選ぶだろう

という、アナリスト「ショーン・リー」氏の頼もしい発言。これってあれだ、以前からウワサされているインセルタッチパネルのことを指してるんだね。

インセル式タッチには、バッテリ容量を増やせる(といった)余剰の特典がついてくる。われわれは、インセル・タッチの実装でディスプレイ・モジュールは0.5ミリ薄くなり、バッテリ密度は最低でも1リットルあたり600ワット毎時(Wh/l)を実現できると推定している。結果として、iPhone 5ではバッテリ容量が少なくとも40%増加する計算だ

Wh/lとか難しいことはよくわからないけど、40%増量なんですな。

確かに、サイズが大きくなって、ディスプレイが0.5ミリも薄くできるなら結構な空き領域が確保できるのは想像できる。ディスプレイサイズが4インチになって、インセル式タッチが採用されれば、ほぼ確実にバッテリー容量は増えるってことだ。

日本の技術がiPhoneに埋め込まれる?

Japan

Photo by Official U.S. Navy Imagery

The Wall Street Journalによれば、Appleの新ディスプレイを製造しているのはDisplay Inc.、LG DisplayおよびSharpだという。

少し古い情報だけど、ソニーやシャープが新型iPhoneのディスプレイを製造しているんだとか。

ソニーモバイルディスプレイ、アイフォーン5用液晶既に生産 - Bloomberg

iPhone5液晶パネル製造、シャープ含む3社で調整 10月発売濃厚 ―ロイター | ガジェット速報

これが事実だとすると、iPadのRatinaディスプレイを供給したサムスンは落選したってこと。サムスンも色々と大変だね。

日本の技術も、まだまだ捨てたものじゃない。

まとめ

新型iPhoneはCPU増強やディスプレイ拡大だけでなく、バッテリー容量も増加するとのこと。もう間違いなく「買い」なので、あとは時間が経つのを待つばかり。

記事のネタ元はDisplaySearchのリサーチ・ディレクター・ショーン・リー氏のブログ。

Another Big Benefit of In-Cell Touch on Apple’s iPhone 5: Larger Battery Capacity | DisplaySearch Blog

アナリストが指摘、「新技術搭載の“iPhone 5”ならバッテリ容量の4割増も可能」|[特集]iPhone/iPad|トピックス|Computerworld
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