ほぼ日手帳を買ってきた

デジタルだけじゃあ、やっていけない気がする。だから、「ほぼ日手帳」を買ってきた。

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デジタルな毎日だからこそアナログを

仕事柄、毎日、毎日、デジタルなモノと向き合っている。いや、嫌いじゃないんだよ、むしろ好きなほう。天職とまでは言わないけど。パソコン・スマートフォン・タブレット達に囲まれているので、スケジュールはGoogleカレンダー、メモはテキストエディタ。唯一、ラフに書きたいときだけは、バインダーに挟まれた裏紙に汚い字で落書きしていたんだけど、この前紹介した「むげんメモ」が想像以上に便利で、裏紙すら不要になってしまった。

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カテゴリ: 仕事効率化
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けどね、落ち着かないんですよ、これがまた。何もかもデジタルに傾倒しちゃうのは、どうかと思う自分がいる訳ですよ。

紙とペンはやっぱり基本。だけど、裏紙とか大学ノートとかは少し違うんだよな。手元にずっと置いて、大事にしたくなるようなモノが欲しい。となると、システム手帳かな?という結論に。

ほぼ日手帳は8年連続第1位という人気の手帳

つい最近まで、「ほぼ日手帳」の存在を知らなかったよ。手帳といえば高橋じゃないのかい?能率手帳でもないのかい?

ほぼ日手帳(ほぼにちてちょう)は、あの糸井重里さんプロデュースのシステム手帳。2002年から発売されているから、もう10年以上も経つんだね。

私はLOFTで購入したんだけど、パッケージには「8年連続第1位」と大きく書かれている。手帳業界のことあまり詳しくないけど、8年連続で首位ってすごいんじゃないか?

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そんな大人気の「ほぼ日手帳」ってどんな手帳なのかというと、

1日1ページ

1日1ページという基本ルールが独特。「たっぷり書けて、いろいろ貼れる」

トモエリバー

「ほぼ日手帳」は裏写りしにくくて、書きやすい「トモエリバー」という上質紙を使っている。1日1ページの「ほぼ日手帳」は450ページ以上もあるので、手帳としては厚いほうだが、トモエリバーが薄くて軽いからコンパクトに感じる。

書きやすくて、読みやすい

これ、私がこの手帳を気に入ったポイント。「180度パタンと開く製本」ということで、机の上において開いてみると、180度開いてくれるから、手で押さえる必要がない。これまでに使った手帳は、新しいページを開くときはググッと手で押さえて馴染ませる必要があった。押さえつけなくて良いというのがこんなにも心地よいとは思わなかったな。

選べるカバー

職場でも使うので、あまりファンシーなカバーは選べなかったけど、かなり種類があるので、特に女性の方にはオススメできるポイントかもしれない。あ、プレゼントにいいかも!カミさんの誕生日にでもプレゼントしようかな。

ほぼ日手帳の「ほぼ日」って?

「ほぼ日」は「ほぼひ」と読むのかと思いきや、「ほぼにち」なのね。

「ほぼ日(ほぼにち)」というのは、「ほぼ日刊イトイ新聞」の略称で、コピーライターの糸井重里さんが主催するウェブサイト。「ほぼ日手帳」をはじめとする、使うことが嬉しくなるような商品を開発販売しているサイトだそうだ。ほぼ日刊ね。

ガイドブックも参考にしてみた

「ほぼ日手帳」は公式ガイドブックまで存在する。驚愕。だって手帳だよ?たかが手帳にガイドブックって!

ガイドしてもらわないと使えないってどんな手帳だよ!?と思いきや、そういうことではなかった。公式ガイドブックは「こんな楽しい使い方もあるよ!」という様々な使い方を紹介してくれる事例集だった。

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ソフトバンクの小久保選手とか、漫画家あずまきよひこ先生などの有名人の活用方法とかも紹介してくれていて、結構参考になる。

ちなみに、2013年版があるんだけど、レビューで評判が良くなかったので、2012年版を購入したよ。

ほぼ日手帳公式ガイドブック2012 どの日も、どの日も、大切な日。

さんざん迷った結果

「ほぼ日手帳」には、オリジナル・カズン・WEEKSと3種類あって、それぞれサイズが異なる。これがねぇ、かなり迷った。

WEEKS

「ほぼ日手帳」としては少し異色で、機動力を重視したタイプの手帳。男物の長財布ぐらいの大きさで、薄いつくりになっている。胸やズボンのお尻のポケットなんかにも入れられる。身につけておけば使用頻度が上がるので、覚え書き、備忘録的な用途を重要視するなら、断然WEEKSだと思う。

カズン

A5サイズで、3種類の中では一番大きい。実際に手に持って開いてみると、やっぱり広い。ノートの感覚で使えるから、なんでも書き込める。写真をガンガン貼付けたい、予定、メモだけでなく、日記も書きたい、記述量が多い人はカズンが向いている。

ただ、重さは我慢できるとしても、それなりに「かさばる」大きさ。普段持ち歩いているカバンの空きスペースを良く相談する必要がある。そもそも「持ち歩かない」という人もいるらしいが…。

オリジナル

文庫本サイズで、手帳としては標準的な大きさ。「ほぼ日」の機能的にもスタンダード。入門者向けかな?と勝手に解釈して、最終的にはオリジナルを選んだ。自分が書き込む量、満足できるサイズは使ってみないとハッキリしない。もし、遠慮なく沢山書き込みたくなったら、来年はカズンに変更しようかな。

マスキングテープを貼ったり、イラスト書いたりっていう女子っぽいことはしないと思うけど、振り返りたくなるような書き方はしたいな、と思う。使い方がはっきりと決まった訳じゃないけど、明日から楽しみが増えたことが嬉しい。お気に入りのジェットストリームのボールペンも活躍できるというものだ。

デジタルだけじゃあ、やっていけない気がする。だから、「ほぼ日手帳」を買ってきた。


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