素人が撮った写真が驚くほどランクアップするホワイトバランスの調整

最近はまっている写真ネタです。

せっかく撮った写真だから少しでも上手にみせたいものです。モバイル界隈ではInstagramなどが流行っていますが、エフェクトが強すぎて撮ったそのものの素材が死んじゃってる場合も少なからずあります。

と言っている私も強めのエフェクトをかけて楽しんでいたのですが、写真を撮ること自体が下手になるような気がして最近は控えています。逆に、基本に立ち返ってみよう!というのが自分の中での流行です。

というわけで、基本中の基本「ホワイトバランス」についてフォーカスを当ててみました。PhotoForge2を使って簡単に加工しちゃいます。

Whitebalance

Photo by theilr



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PhotoForge2でホワイトバランスを調整する

そもそもホワイトバランスって何かというと、

ホワイトバランス(英: White Balance, Color Balance)は、カメラにおいて、さまざまな色温度の光源のもとで、白色を正確に白く映し出すように補正する機能である。ホワイトバランスが取れていないと肉眼では自然に見えていた色がカメラで撮影すると不自然な色に写る。例えば、蛍光灯のもとで太陽光用のフィルムや、太陽光のホワイトバランスで撮影すると緑色がかった不自然な色に写る。また、太陽光用のフィルムで白熱灯に照らされた被写体を撮るとだいだい色がかって写る。これを補正するのがホワイトバランスである。(出典:Wikipedia)

色温度、つまり「暖かい」とか「冷たい」という温度を補正する機能ですね。

どういう調整するかというのは対象の写真をどうしたいかによるのですが、ここでは「白い色を白くする」という調整をしてみます。

画像を読み込む

右上の+ボタンでカメラロールから写真を選びます。恥ずかしながら、昨晩の我が家の夕飯です。蛍光灯の下で撮った写真は黄色がかった感じになることが多いです。

IMG 5095

テーブルやお皿の色は元々白い色なので、ホワイトバランスを調整します。

IMG 5096

「Wite Balance」っていうそのまんまのメニューがありますね。

IMG 5097

Temperatureを左右にスライドさせて調整します。今回は元々が暖色が強いので少し左にスライドさせて「冷たい」方に調整します。

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すると、黄色がかっていた部分が白くなりました!(分かりやすいように少しオーバーに調整しています)

IMG 5101

まとめ

色を人間の目からみて自然な色に調整すると、とても自然に見えて上手な仕上がりになります。PhotoForge2を使えば簡単にホワイトバランスを調整することができます。

ほんとにちょっとした作業で写真のクオリティは変わりますよ!ぜひお試しあれ。

今回ご紹介したアプリはこちら。

PhotoForge2 2.1.91(¥250) (記事公開時)
カテゴリ: 写真/ビデオ, エンターテインメント
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