QuickaとEvernoteで簡単にライフログを記録する方法

Quickaというアプリをご存じですか?私の中では久しぶりのヒットアプリです。シンプルな機能とアイデアに惚れました。基本的にはランチャーアプリなんですが、応用次第で使い勝手がドンドン上がります。

私も最近発見したアプリなので模索中な部分もありますが、他のアプリと連携させると想像以上の働きをしてくれそうな予感がします。

今回はQuickaを起点としてEvernote関連のアプリを使ったライフログの付け方をご紹介します。Evernoteの使い道がみつからず、活用できてない!という方は参考になると思います。

Life

Photo by Lel4nd



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Quicka、PostEver、withEverを連携させる

ライフログ。

その日起こった何気ない事を記録すると、後で振り返ったときに楽しいものです。特にEvernoteはライフログを記録するにはうってつけのサービスです。ただ、Evernoteの公式アプリは何かと使いにくい。そこで世の中の優秀な開発者達がEvernote関連のアプリを充実させてくれています。

QuickaとPostEver

まず、ログを記録しないと始まりませんので、PostEverを使います。PostEverは今日の日付でノートを作り、追記していくという機能を提供してくれます。

PostEver

1日1ノートに随時追記できるとログは記録しやすく、また、見返すときにも分かりやすいので大変便利なアプリなのです。

このPostEverをQuickaから起動できるようにします。以下のURLスキーマを登録しましょう。

postever://data/<@>

QuickaとwithEver

お次はwithEverです。このアプリも超有名で、Evernoteを使ってる方なら誰もがご存じかと思います。

WithEver

PostEverで追記したライフログを参照するのはこのwithEverに任せます。PostEverと同様にURLスキーマを登録するのですが、少し工夫します。

withEver://search?notebook:ライフログ 2012/06&callback=quicka://

年月を検索文字列に指定して今月分のみを抽出すると、直近のログが見やすくなります。仮に古いログを頻繁に見たいのであれば、年だけ指定して登録してもいいかもしれません。もちろん、何も指定しなければノートブックのノートをすべて一覧にしてくれます。ノートが溜まってくるとつらいかもしれませんが...。

何が嬉しいのか?

Quickaに登録しなくてもPostEverもwithEverもそれぞれ起動して使えばいいじゃないか?というご意見もあるかもしれませんが、私は次の2点においてQuickaを使うメリットがあると思ってます。

常にQuickaをタップすればよい

私はQuickaを手に入れてからはドックの一番右下の特等席に置いています。

ですから、ライフログを追記するときも閲覧するときも、常に右下のアイコンをタップするんです。

この「右下をタップ」というようにアクションを単純化すると作業が楽になります。ログをつけるという作業はより単純にしておかないと、途中でいやになるかもしれません。

PostEverとwithEverをホーム画面から追いやれる

Quickaがドックにいるので本体のアプリはどこにいてもよいことになります。私の場合は2画面目のフォルダの中に収めました。

ホーム画面から二つもアイコンがなくなるってすごいメリットだと思いませんか?その空いた場所に今まで仕方なく他の場所にあったお気に入りのアプリを置くことができるんです。

まとめ

QuickaとPostEver、withEverを組み合わせるとライフログを記録するのが楽チンになります。

今回登場したのアプリはこちら。

Quicka 1.6(¥85) (記事公開時)
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
AppStoreで詳細を見る
PostEver - 1日分のメモが1つのEvernoteノートに 2.3.1(¥600) (記事公開時)
カテゴリ: ビジネス, 仕事効率化
AppStoreで詳細を見る
withEver 1.9.1(¥85) (記事公開時)
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
AppStoreで詳細を見る

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