iPhoneアプリReederを使って最新情報を効率的に取得する

せっかく手に入れたiPhoneはできるだけ有効に活用したいものです。

私はiPhoneと出会ってからというもの、新聞を読まなくなりました。というのも、世の中で起きている情報は大概、iPhoneから収集できてしまうからです。

新聞にこだわるなら「産經新聞」という無料のアプリがあります。紙媒体に近いイメージで新聞を読むことができます。iPhoneは画面が大きくないのでピンチインしないと読むのは辛いと思いますが、新聞にこだわるのであれば必要十分かと思います。

ところが、最近では「産経新聞」アプリすら使わなくなりました。なぜなら、もっと効率的でシンプルな手段を見つけたからです。この記事は私がiPhoneを手に入れてから一番衝撃的だったiPhoneとRSSの活用方法をご紹介します。

iPhoneを持ってから間もない方に向いている内容となってます。もしお役に立てたら幸いです。

Rss

Photo by pandemia



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Reederの使い方

  1. RSSとは?
  2. Googleリーダーを設定する
  3. Googleアラートを使う
  4. オススメのアプリは「Reeder」
  5. 気になった記事は「あとで読む」

RSSとは?

RSS - Wikipedia
RSSは、ニュースやブログなど各種のウェブサイトの更新情報を簡単にまとめ、配信するための幾つかの文書フォーマットの総称である。

言葉の定義としては「RSSは、ニュースやブログなど各種のウェブサイトの更新情報を簡単にまとめ、配信するための幾つかの文書フォーマットの総称である」ということです。

つまり、ブログなどのウェブサイトが更新された際に、記事内容の部分もしくは全文を配信する際の文書形式のことです。このRSSを読むためのクライアントは「RSSリーダー」と呼ばれます。

Googleリーダーを設定する

有名なRSSリーダーといえば、「Googleリーダー」でしょう。Googleのアカウントさえあれば誰でも無料で使えるサービスです。私も大好きなブログやニュースサイトを片っ端から登録しています。

Googleリーダー

このRSSリーダーの仕組みの素晴らしい点は、新着記事を配信してくれること、未読と既読の管理ができることです。ブラウザでネットサーフィンしていると、以前読んだ記事をまた読んでしまったり、読んでみたら古い情報だったりします。

その点、Googleリーダーなら常に新着記事を配信してくれるので、古い情報に振り回されることがありません。時間の無駄を大幅に省けます。

Googleアラートを使う

Googleアラート

さらに、Googleアラートというサービスを使うと情報に幅がでます。気になるワードを登録しておけば、関連するウェブサイトの内容を配信してくれます。

例えば、私はiPhone関連の情報が欲しいので"iPhone"と登録します。すると"iPhone"とう文字列を含むウェブサイトが更新されると、サイトの内容をRSSとして配信してくれるのです。

ちなみに、登録時のデフォルトはメール配信になっていますが、あとからRSSに変更できます。RSSで配信するように設定しておけば、Googleリーダーで一元管理することができるんです。

フィード設定

オススメのアプリは「Reeder」

さて、MacやiPhoneにはいくつかRSSクライアントアプリがありますが、中でも人気があるのは「Reeder」です。もちろん、Googleリーダーはブラウザ経由で見ることができるのですが、使い勝手を考えると専用アプリにはかないません。

Reederが優れているのは以下の3点。

  • 記事の読み込みが速い
  • デザインがシンプルで飽きない
  • 他サービスと連携可能

読み込み速度に関しては神憑ったスピードです。同じジャンルのアプリに国産の「Sylfeed」というアプリがありますが、読み込み速度だけで言ったら足下にも及びません。Reederが好まれる理由として真っ先にあげられます。

また、見た目はもちろんそうですが、操作性もいたってシンプルなんです。フリックで一覧と記事を移動したり、既読にできたりとオシャレな操作感覚です。

ちなみに、Reederは国際化されていないのでメニューなどは英語になっていますが、それほど困ることはないと思います。

気になった記事は「あとで読む」

先ほど「他サービスと連携可能」とありましたが、代表例として「Pocket」があります。「Pocket」は非常に有名な「あとで読む」サービスのひとつで、私も愛用しているアプリのひとつです。

どのように連携させるのかというと、左フリックです!

Reederは記事一覧で左フリックした際の挙動を設定できます。デフォルトは「スターをつける」なので、私はこの設定を「Pocketに送る」設定に変更してあります。一覧を読んでいて、気になるタイトルがあったらすかさず左フリックします。すると、ものの数秒で記事内容が「Pocket」に送り込まれます。

RSSは非常に便利なのですが、登録数が増えてくると今度は読むのが大変です。新着記事が数百、数千と溜まることは普通にあるので、全部読んでいたら時間がいくらあっても足りません。

ですから「あとで読む」という行程が必要になるんです。

まずはReederで読み込んだ記事のタイトルだけを読みます。タイトルを見て気になった文言を含んでいれば左フリックして「あとで読む」に送り込むのです。

その他、下記に記事を送ることができます。

  • Instapaper
  • Evernote
  • Twitter
  • メール

Evernoteにも対応しているんです。普段Evernoteに情報を溜め込んでいるのであればEvernoteに記事を保存しておきましょう。

まとめ

このように一つのアプリだけでなく、複数のアプリを組み合わせることで相乗効果を得られるのはiPhoneアプリの醍醐味です。いつでもどこでも、必要な情報を最小限の労力で得るためにiPhoneは必須のデバイスなんです。

今回ご紹介したアプリはこちら

RSSクライアントアプリ決定版

Reeder 3.0.3(¥250) (記事公開時)
カテゴリ: ニュース
AppStoreで詳細を見る

あとで読めば効率アップ間違いなし

Pocket (Formerly Read It Later) 4.1.2(無料) (記事公開時)
カテゴリ: ニュース, 仕事効率化
AppStoreで詳細を見る

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