ソフトバンクがイー・アクセスを子会社化して業界2位に躍進!iPhone5の影響力がすごい

本日17:00、ソフトバンク孫正義社長の緊急会見で、イー・アクセスの買収について発表があった。

両社を合わせた契約数は8月末で3911万人となり、KDDI(au)を抜いて業界2位に!これはすごいな。

買収の目的はもちろんiPhone5が大きく関係する。

しかしまあ、孫さんはどこまでシナリオを書いていたんだろうね。

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Photo by ソフトバンク、イー・アクセスを子会社化――1.7GHz帯の電波を取得 - ITmedia PC USER



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iPhone5のために1.7GHzを獲得

今回の買収において、ソフトバンクの大きな目的は1.7GHzの獲得。

実はこの1.7GHzはiPhone5のLTEで使える帯域なので、ソフトバンクとしては、喉から手が出るほど欲しかったのだ。

一方、イー・モバイルとしては、ソフトバンクの通話帯域が使用できるようになるというメリットがある。

月間1.2Gバイトの制限を撤廃

あとからテザリングに対応したソフトバンクは、ネットワーク全体がダウンすることを懸念して、月間1.2Gバイトの通信制限をかけていた。

ところが、今回の買収によってこの「月間1.2Gバイト」という制限を排除することに決定したのだ!

ただ、その代わりに、各キャリア共通の「3日間で1Gバイト」という制限を設けることになったけどね。

テザリング開始を前倒し

iPhone5のテザリングのサービスインは来年の予定だったが、2012年12月15日に前倒しする。

早くテザリングを体験したい人にとっては、うれしい対応。

コロコロ変わって慌ただしいけど、良く言えば柔軟に対応しているってことかな?これでまたKDDI(au)が動いたりするのかな。

参考

ソフトバンク、イー・アクセスを子会社化――1.7GHz帯の電波を取得 - ITmedia PC USER

ソフトバンクとイー・アクセス統合で業界2位に--1.7GHz帯とテザリングが鍵 - CNET Japan


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