ソフトバンクがスプリントを買収!孫正義社長が記者会見で公式発表

勢いがあるというか、なんというか。

先日、イーアクセスを買収したばかりのソフトバンクが、今度はアメリカで3位の携帯電話会社スプリント・ネクステルを買収すると。

70%の株式の買い取り額は約1.5兆円。

この買収が成功することで、ソフトバンクは契約数で約1億件に達することになり、NTTドコモを超える携帯電話会社となる。

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ソフトバンクによるスプリント社買収

アメリカ進出に挑戦する。リスクも当然あるし、困難であることは承知しているが、チャレンジしていきたい。

やる気満々の孫正義社長。

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ソフトバンクが世界3位に

今回の買収劇によって合計9600万ユーザー。日米最大級の顧客基盤となる。NTTドコモをぶっちぎりだね。

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「NTTドコモを10年以内に抜く」と言い続けた孫正義社長はこれを実現させたと。

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むむっ、6240億も増資するんだね。既存株式も買い取って合計1.5兆円。

今回の記者会見は、主に株主に対しての説明が主。

資金調達のための新株発行・転換社債のエクイティファイナンスは一切行わない、配当方針に変更も無し、純利子負債を早期返済することに変化は無いと。

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アメリカ市場には大きなポテンシャルがある

実行速度において、現状、日本はトップ。アメリカは日本と比べて約半分ということは、改善の余地がある。

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以下4点において、十分な勝算があるとみて、今回の買収に踏み切ったと。

日米で合わせてNTTドコモを抜く事ができたソフトバンクならば、2社の寡占状態にあるアメリカでもきっとチャンスがあるはず。と、孫正義社長。

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この投資は成功させる「自信があります」

スプリントは現在は契約純増数が伸びているらしい。

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株価も自力でここまで回復している。今回ソフトバンクから資金を得て、より成長させるという考え。

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これまで3度も倒産寸前の会社を立て直してきたソフトバンク。すでにV字回復しつつあるスプリントとソフトバンクが共闘すれば、もっともっと業績をあげることができるという。

「3度あることは4度ある」と孫正義社長。w

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今回の買収は賛否両論あると思うけど、少なくとも孫正義社長率いるソフトバンクだから可能だったんだろうね。

NTTドコモ、KDDIの今後の動きも楽しみだな。


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