定番カレンダーアプリのTapCalを使っている6つの理由

iPhoneを手に入れて、最初に検討したアプリはカレンダーだった。

手のひらサイズのスマートフォンは手帳がわりになるから、予定の管理はすべてiPhoneに任せたい!って誰もが思うよね。

これまでにいくつかのカレンダーアプリを使ってきたけど、使いやすくて安定感があるのは、やっぱりTapCalだなー。

Calender

Photo by i_yudai



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TapCalを使う6つの理由

どうしてTapCalなんだろう?と考えてみたら、6つほど理由が思いついた。

  • 組み込みのテーマがキレイ
  • 予定の一覧を表示しやすい
  • 月表示以外への切り替えが簡単
  • 予定の入力が簡単
  • Googleカレンダーと直接連携
  • アイコンバッチで日付がわかる

組み込みのテーマがキレイ

TapCalにはデフォルトでいくつかテーマが用意されている。どのデザインもシンプルで落ち着いた感じの色合いになっている。さらに、細かいカスタマイズも可能。

飽きたらちょいちょいテーマを変えてるけど、Default、Blue、Red あたりが好み。

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予定の一覧を表示しやすい

TapCalは月別表示で画面いっぱいにカレンダーを表示することができるけど、ある日の予定を一覧表示するための工夫もされている。

カレンダーをぐぐっと上にスワイプすると、画面下部に選択されている日の予定が一覧表示できる。しかも2段階ずらすことができるから、1日の予定が多くても可視化しやすい。表示しきれない分は、一覧をスクロールすれば見えるよ。

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月表示以外への切り替えが簡単

予定の量によって、見やすいカレンダーの表示の仕方は変わると思う。私の場合は、分刻みで予定が入ることはまずないから、月表示がメイン。

TapCalは画面下部の M(月)、W(週)、D(日)をタップすれば簡単に表示を切り替えることができる。

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予定の入力が簡単

TapCalは予定の入力方法が直感的で簡単だ。

画面右上の+ボタンを押す、もしくは、予定を入れたい日を長押しすればいい。右のスクリーンショットのように入力画面が表示される。

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Googleカレンダーと直接連携

TapCalはGoogleカレンダーと直接連携できる。

私の場合、なんだかんだいってもWindowsパソコンに触れる機会が多いので、Googleカレンダーを重宝している。なので、どのデバイスでもGoogleカレンダーと直接連携してくれるほうが、シンプルであり、余計な不具合を含みにくい。

ちなみに、TapCalはGoogleタスクも操作できる。日々のタスクをGoogleタスクで管理している人にとってはありがたいね。

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アイコンバッチで日付がわかる

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TapCalはホーム画面の一番見やすい位置に置いた方が良い。なぜなら、日付をバッチで表示してくれるから。

iPhoneの画面を開いている状態で、今日の日付を確認する場合、カレンダーアプリを開くか、一旦ロック画面まで戻る必要がある。けど、TapCalに日付をアイコン表示させておけば、簡単に今日の日付がわかる。

私はiPhoneのホーム画面をしょっちゅう見ているから、定位置でバッチ表示してくれているだけで「今日は何日」っていうのがアタマに刷り込まれるようになった。

まとめ

TapCalはGoogleカレンダーと親和性が高いカレンダーアプリ。

カレンダーといえば、毎日使う大事なモノ。見やすくてキレイで使い安いTapCalは、ぜひとも導入を検討してもらいたい定番アプリだよ。

TapCal (sync with Google Calendar™) 3.0.1(¥600) (記事公開時)
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
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