TextforceはDropboxと連動できる定番テキストエディタアプリ

ちまたで流行っているクラウドって何者?っていう人でも、Dropboxというストレージサービスは単純で分かりやすい部類だと思う。テキストや画像などのファイルを無料(2GBまで)で外部ストレージに置いておけますよ、というシンプルなサービスだからね。

今回のオススメの定番アプリはTextforceというテキストエディタアプリ。いわゆるメモアプリなんだけど、最大の特徴はDropboxと連動するということ。

Dropboxに置いてあるテキストファイルをiPhoneから編集したり、新しいテキストファイルを追加できる、とても便利なアプリなのだ。

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まずはDropboxを設定しよう

Textforceを使う前に、まずはDropboxの公式アプリをダウンロードして設定する。

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カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
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アプリを起動すると認証を求められるので、指示に従って認証しよう。まだDropboxのアカウントがなければ「Dropboxは初めて」を選択して、新しいアカウントをつくろう。

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Dropboxの設定が済んだら、Textforceを起動。すると、TextforceがDropboxへアクセスすることを許可するかどうか確認を求められるので、許可しよう。

これで、TextforceがDropboxのファイルを操作できるようになる。

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無事にDropboxにアクセスできると、左のスクリーンショットのようにフォルダやファイルが一覧表示される。あれ?ファイルが少なくない?って思う方もいるかもしれない。

Textforceの初期状態では拡張子がtxtのファイルのみが表示されるようになっているので、とりあえず心配無用。

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txt以外のファイルを表示させる

メモ用途であれば十分だけど、例えばHTMLファイルを編集したい場合もあるかと思う。その場合は設定から他の拡張子を表示するように変更する。

設定の「ファイル拡張子」の画面から、+ボタンをタップして必要な拡張子を追加しよう。

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ここでは、htmlと入力。ファイルの一覧を見てみると、拡張子がhtmlのファイルが表示されるはずだ。ちなみに、Textforceはあくまでテキストエディタなので、画像や写真などのバイナリファイルを表示しても意味がないのでご注意を。

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テキストファイルを追加する

ではテキストファイルを追加してみよう。

ファイルの一覧の右上にある+ボタンをタップ。すると、エディタが表示され、タイトルが「Untitiled.txt」となっているので適宜変更する。タイトルが決まったら、完了を押す。

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すると、本文を編集できるようになるので、文章を打ち込もう。書き終えたら、右上の完了を押して保存する。

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エディタの設定

画面下部にある「i」を押すと、編集中のファイルに関する情報(文字数とか、文字コード、改行コードなど)を表示してくれる。

「A」を押すと、エディタの設定を変更できる。デフォルトのままだと文字が小さいので、ここから文字サイズを変更したほうが良いかもしれない。文字色や背景色も変更できるので、お好みの設定に変えちゃおう。

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他にも、「情報バー」を表示させると、常に文字数を表示してくれるようになる。さらに、「カーソルヘルパー」をオンにすれば、カーソル移動のための補助ボタンが使える。iPhoneのカーソル移動って画面の端っことか微妙なところで操作しにくいからね。

最後に、「フォーカスモード」という設定は、余計なツールバーを非表示にする機能。画面いっぱいに入力内容が表示されるので、文章の校正時に便利だ。右側のスクリーンショットがフォーカスモード時の表示状態。

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TextExpanderと連携

iPhoneで文字入力するなら、ぜひとも使いたいのはTextExpanderだ。HTMLのタグや、タイムスタンプはイチイチ入力したくない。TextExpanderの簡易入力に頼って効率化すべきだ。

嬉しいことに、TextforceはTextExpanderと連携できる。やろうと思えば、ブログ記事の下書きをTextforceで行うことも可能だ。

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カテゴリ: 仕事効率化
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まとめ

TextforceはDropboxと連動するエディタアプリ。エディタとしての基本機能はもちろん、入力補助機能も備えることによって使いやすいアプリになっている。

作成したファイルはDropboxに保存できるので、iPhoneからだけでなくパソコンでも編集可能。出先で隙間時間を使ってiPhoneで下書き、帰宅してからパソコンで完成させるという運用も可能だ。

物書き、メモ好きだったらダウンロードして損はない定番アプリのひとつ。

Textforce - Dropbox text editing 2.8.1(¥350) (記事公開時)
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
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追記:こちらの記事もどうぞ。

Textforceがバージョンアップ!フリックでカーソル移動できるようになったよ | UIA7


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