Tweetbotの通知機能のダメっぷりが気になる方へ

非常に残念なことにTweetbotの通知が不安定。仕方がないので代替え手段をというお話。

Tweetbotの通知機能のダメっぷりが気になる方へ

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目次

Tweetbotの通知が不安定

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規則性はイマイチ把握できていないが、愛用しているTweetbotの通知が不安定だ。メンションやダイレクトメッセージをリアルタイムで通知してくれない場合がある。

「場合がある」というのがまた厄介で、通知してくれる時もあれば通知してくれない時もあるという、ちょっと困った感じなのだ。

ダイレクトメッセージはやり取りする頻度は少ないが、だからこそたまにくるダイレクトメッセージは重要だったりする。友達が少ないとか言わないで。

なんなんだろうなー、以前はそんなことなかった気がするんだが。

だけどTweetbotは手放せない

リアルタイム通知機能はTweetbotの魅力的で重要な機能のひとつなんだが、かと言って他のアプリを使う気にはなれない。Tweetbotが優れている機能はパッと思いつくだけでも、以下3点ほど。

デバイス間で既読位置が共有できる

iPhone、iPad、MacそれぞれでTweetbotを使っている。移動中にiPhoneやiPadでツイートを消化して、自宅のMacでTweetbotを起動すると読んだ位置まで補正される。逆もしかり。

たまにちゃんと補正してくれないのがたまにキズだが、フォロー数が多いと非常に助かる機能だ。

絶対時間で表示できる

「あれ?このツイートは何時のだろ?」

公式のTwitterアプリは相対時間で表示される。10分とか1時間とか。それって結局何日の何時?ってほんの一瞬だけ考えてしまう。まあ、考えればわかるしタップして詳細開けばわかるんだけど、最初から何日の何時って表記してもらったほうが私的にはラクチン。好みもあるかも。

リンクを長押ししてPocketに送信できる

表示されているリンクを長押ししてPocketに送信。これ、超便利なんだけどみんな使わないものなのかしら?

Pocketが好きじゃないって言われたらそれまでだけど、RSSからの情報もPocketに送れば全文化してくれるし、あとでじっくり読むには最適なフローだと思うんだけどな。

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本家Twitterアプリで通知を受け取ろう

さて、本題。

不安定なTweetbotの通知はいかんともしがたいので、もう諦める。そのうち改善されるかもね〜、ぐらいな気持ちで。その代わり、通知は公式のTwitterアプリにお任せします!

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Twitterの通知設定

上の画像のとおり、通知の設定を変更する。Tweetbotは除外して、公式のTwitterアプリが通知できるようにする。アイコンバッチの表示は不要なのでオフにすれば準備万端。

あとは知人からのアクションを待つばかり。いつまでたっても音沙汰がないのであれば、例えばパソコンから自分で自分につぶやいてみるのもいいかもしれない。さみしくなるかもしれないが、負けないで。


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