Tweetbot for Macがリリースされたけど価格が高いからといって躊躇している場合じゃない

ようやくTweetbot for Macがリリースされた。

個性的なアイコンは賛否両論みたいだけど、私的には全く問題ない。いや、かわいいとは思わないけどね。

それよりも、アプリで1,700円って決して安くはないよね?Tweetbotラブな私でも、悩みに悩んで(その間3分)から購入したほど。

購入する動機となった3つの理由を書いてみた。

Tweetnbot

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たかがTwitterクライアントに1,700円

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Photo by Tetsumo

85円のアプリを買うのに迷うのに、1,700円ってどうなのよ?と思う方も多いはず。

販売元の価格設定の理由(言い訳?)としては、

  • Echofon Pro for Macもリリース当初は20ドル
  • TwitterAPIのアカウント数の上限設定の影響

ということらしい。

TwitterAPI 1.1の制限に

「サードパーティ製のTwitterクライアントで扱えるユーザトークン数(=アカウント数)が10万件まで」

という厳しい制限があるのだが、どうして価格設定に影響が出るのか?

「多少値段が高くても使いたい」というユーザーを優先して、早期にアカウント上限に達しないように考慮したということなのかな。

Tweetbot for Macを購入した3つの理由

確かに想定よりは高い値段だったんだけど、次の3つの理由から速攻でポチった。

1. Tweetbotは毎日使うから

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iPhoneでもTweetbot。Macでもアルファ版から使っているというのもあって、もうすっかり生活になじんでいる。

Macを立ち上げたら必ずと言っていいほどTweetbotを起動するので、発売前からすでになくてはならないアプリとなっていた。

Tweetbot ― 個性派Twitterクライアント (for iPhone) 2.5.1(¥250) (記事公開時)
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ライフスタイル
AppStoreで詳細を見る

2. iCloud同期が魅力的だから

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Photo by adambrack

これまでは、出先でiPhoneのTweetbotでツイートを読んで、帰宅後にMacでTweetbotを立ち上げると、鬼のようにスクロールする必要があった。既読位置なんて記憶されていないからね。

けど、既読位置がiCloudで同期されるんだったら、このちょっとしたストレスから解放される。

毎日使うものだから、多少の改善でも効果は高い。

3. 上限に達したら購入できなくなるから

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Photo by CarbonNYC

ユーザートークンが10万件に達したら販売中止になる可能性がある。

Twitter社が例外を認めれば話は別だけど、そもそも今回のAPI制限はサードパーティ製のクライアントアプリを駆逐する目的もあるはずだから、例外を認める可能性は低いと考えた方が良い。

販売中止になってから後悔したくなかった。

まとめ

Tweetbot for Macがとうとうリリースされたぞ!価格は少々お高い1,700円だけど、今後のサポートも考えれば決して高い買い物ではないはず。

Tweetbot for Twitter 1.0(¥1,700)(記事公開時)
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ユーティリティ
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