MacにWindows8を入れてみた(VMWare Fusion上で仮想化)

特に深い理由はないのだが、Windows8を購入した。

Windows8

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用事がないのに家電量販店をうろついてはいけない

その日は得に買い物があるわけでもなく、子供の面倒をみつつも家電量販店をウロウロしていた。ふと目に入った「Windows8」の文字。そういえば、Windows8って今はキャンペーン中だから破格のお値段だけど、来月からはウン万円に跳ね上がるんだよな。

Mac大好きなおいらはWindows8には興味がなく、購入する気なんてサラサラなかったのだが…。会社の資料見るとき、Windowsじゃないと困るんだよなーとか、カミさんがExcelマクロ入りの家計簿がどうしても手放せないから、我が家にはWindowsパソコンを廃棄できないんだよなーとか。

いろいろ考えた結果、Windows8 64bit DSP版を手にもってレジに並んでいましたとさ。

BootCamp?仮想化?

MacでWindows使うなら、BootCampか仮想化ソフトを使う。ちなみに、同じマシンとはいえBootCampと仮想化で両方インストールするのはライセンス的にNGのようだ。

一長一短あって一概にはどちらが良いとも言いがたいのだが、イチイチ再起動するのもなんだし、仮想環境で開発した経験もあるので、仮想環境にWindows8を入れることに決めた。じゃあ、仮想化するソフトは?うーん、少し迷ったけど、以前お仕事で使った経験があるということで、VMWare Fusionを使うことに。

仮想環境でWindows8

でまあ、インストールしてみたわけだが、あっさりと作業終了。Windowsのインストールは結構時間がかかったけど、それほど迷うポイントもなく。

VMWare Fusion上でのWindows8の動作は、スクロール時にもたついたりするので軽快とはいいがたいが、たまに使うぐらいだったら全然問題ないレベル。今回は Macbook Pro 15 にインストールしたのだが、iMacだったらもっと快適なんだろうか?

肝心のWindows8の操作感は、思っていたほど悪くないかも。もちろん、使い方を勉強しないといけないし、普通に使えるようになるまでには時間がかかるだろう。そもそもスタートメニューがない時点で戸惑うわけで!これでもう数年はWindowsを買うなんてことはないだろうから、良い機会ということで少しずつ慣れていこうかと思う。

そういえば、家電量販店のお兄さんが「Appleさんは動作保証しかねると発表しているので、もし動かなくてもどうしようもないのですが…。けど、インターネットなんか見ていると正常に動作している情報見かけますけどね。」と言っていたな。「それでもいいです。」って勢いで買ってみたけど、全然問題なく動く。あ、もし皆さんもやるなら自己責任でね。

今回購入した Windows8 Pro(DSP版)

Microsoft Windows 8 Pro (DSP版) 64bit 日本語

さらに VMware Fusion 5

VMware Fusion 5

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